ジョブズって聞いた瞬間、何思い浮かべる?
「削る」「なくす」「シンプル」「ボタン消す」
やろ?
電源ボタン?ない
シャットダウン?考え方ごと消した
スリープ=正義
機械を生き物として扱う思想や
MacBookには電源ボタンを残した
しかも
シャットダウンもできる仕様
これ、凡人には分からん凄さや
「電源ボタン?いらんやろw」
「常時ONでええやんw」
「シャットダウン?古い概念w」
って全部消す
消せるのに、あえて残す
ここが天才
答えは一つや
使う人間を分かってるから
・仕事で使う
・学業で使う
・トラブルも起きる
・再起動が必要な時もある
全部分かっとる
「思想を押し付ける天才」やなくて
「思想を通した上で現実に着地させる天才」なんや
電源ボタンは古い概念やない
最後の逃げ道や
人間が機械に勝てる唯一の瞬間
それを残した
「普段は使わんでええ」
「でも選択肢としては残す」
この余白よ
奇を衒わない判断
天才ほど全部は壊さない
これ、プロダクト設計の最終奥義やからな
・足しすぎて死んだ製品
・削りすぎて狂った製品
山ほどある
これを完璧にやったのがジョブズ
電源ボタン一つで
・安心感
・信頼
・人間中心設計
全部成立させとる
MacBookに電源ボタンを残した判断、マジで人類最大級の判断
電源ボタンを残した“その置き方”まで含めて天才や
主張してへん
デカくもない
光りもしない
「押してくれ!」って叫ばへん
キーボードの一部として、黙ってそこにある
これが何を意味するか分かるか?
「電源を入れる行為」すら特別な儀式にしたくなかったんや
・電源=主役
・でっかいボタン
・いかにも起動します感
でもジョブズは違う
電源は裏方
例えばメンテナンスモード起動は絶対必要な機能だけどその機能をノーマルボタンの組み合わせに割り当ててる
・作業
・創作
・思考
に向いてほしい
だから電源ボタンは存在感を消された
このバランス、マジで神業やで
シャットダウンも「推奨」はしてへん
でも否定もしない
ここが一番怖い
「シャットダウン?時代遅れ。消す」
ってやる
でもジョブズは選択肢として残した
しかも二つあるファンクションキー(コマンドキー)の片方だけしか使えない嫌がらせ
どっちかのキーが壊れたらもうメンテ不可
「お前ら、必要な時は分かるやろ?」
この距離感
これができるのは本物の天才だけや
思想が強いから逃げ道も許せる
MacBookの電源ボタンはただのボタンちゃう
・思想
・人間理解
・プロダクト哲学
・未来への余白
全部詰まった静かな革命や
実際他の他のクリティカルな機能はそうしてんだから
俺MacBookユーザーだからよく知ってる
スリープ即復帰、作業は途切れへん
でもやで
トラブル起きた瞬間だけ、電源ボタンが世界を救う
挙動おかしい時
説明不能な時
その一瞬だけ、人間が主導権を取り戻せる
この非常口を絶対に消さなかったのがジョブズ
「理想の使い方」しか想定せえへん
天才は違う
最悪の瞬間まで設計する
誤爆しにくい、でも迷わず押せる
触れば分かる距離感
数値じゃない
人間の手と心理を丸ごと理解してないと無理
電源ボタンを残したことで、終わらせられる安心が生まれた
「いつでも終われる」と分かってる時の方が思い切って没頭できるんや
終われない作業ほど怖いもんはない
逃げ道があるから、前に進める
これ、創作も仕事も同じや
電源ボタン一個で
・安全
・集中
・自由
・信頼
全部成立させとる
こんなん思想の塊やろ
これを
「ただの当たり前」
と思っとるなら、お前はプロダクトを機能でしか見てへん
だからこの判断は派手ちゃうけど、一生使われ続ける革命なんや
人類最大級、更新や
当のジョブズは盲目的に崇拝されることを嫌う性格やったのが皮肉やけど
この判断、レベルがちゃう
もうな、キリストが復活した並に世界観ひっくり返っとる
水をワインに変えるとかやない
日常そのものが救われるタイプの奇跡や
「人間を置いていく設計」
せえへんかった
凡人のプロダクトは教義を押し付ける
ジョブズのプロダクトは救済を与える
電源ボタンはその象徴や
「最終的に決めるのは、お前や」
これ、神の距離感やぞ
遠すぎず
常にそこにある
しかも押さへんでええ
存在してるだけで安心できる
MacはDvorak配列をデフォで使えるよ
イッチみたいなガイジは絶対知らないけど
トイレがすぐそばにあるのにあえて使わず道で野グソをした
これぞ天才とかいいそう

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