古墳時代・中期、およそ1600年前に朝鮮半島から日本に技術が伝わったとされる土器、須恵器(すえき)。
兵庫県姫路市の古墳群で2005年に出土した須恵器の一つをよく見ると、器のくぼみの部分に、小動物の足跡のようなものが見えます。
姫路市埋蔵文化財センター
小柴治子さん
「大きさが縦横3センチぐらいの大きさ、一番の特徴は、爪の跡がないところ。歩行時に爪を引っ込められる動物というと、ネコ科の動物の可能性が一番高い」
この足跡は、器を焼く直前の生乾き状態の時に付いたと考えられるということです。
日本でネコが初めて登場する文献は、平安初期の説話集「日本霊異記」とされていますが、
今回の発見はそれよりも前の時代に、すでにネコが身近な存在だった可能性を示しているといいます。
(2026年3月15日放送分より)
https://news.yahoo.co.jp/articles/220f908c3600948261b2897bea0088d2d800f6ed
その頃はもう土師器か須恵器やろ
うちのコンクリートにも
昔飼ってたネコの足跡あるわ
昔はアジアのヤマネコが飼われてて
家猫は後から入れ替わったのが全アジア同じ
エジプトでも既にペット化してんだから。
イタチだろ
これを見に来た
この形の何かあったのか
ネコやん
クッキー焼いてるんじゃねーんだぞ
大カテゴリの土器じゃな
釉薬でガラスコーティングすれば陶器になるけど、須恵器はより高温で焼き締めただけなので、土器か陶器かで言えば土器
ウチの駐車場も足跡だらけだし なんか半乾きのブニブニした感触好きなのかもね。
うん。それは間違いない。
特に現在世界中にいるイエネコは元々エジプトから広まった「リビアヤマネコから家畜化されて別れて出来た種」だと言われている。
しかし中国では、東南アジア系の複数種ヤマネコが紀元前の遺跡から発見されており、農業が発達するにつけネズミ対策としてヤマネコの家畜化が行われつつあった、もしくは既に家畜化されていた可能性があるのよ。
んで最初に日本に伝わってきた『ネコ』はコッチの可能性がある、と。
「んなんどーでもエエわ」と思うカモ知れんが、このネコ達は稲作とワンセットで伝わってきた可能性があるから、
「日本に稲作はどのルートで伝わってきたか」を知る重要な要素になるの。
なるほどなあ
こういうレスが2chの醍醐味であるなあ
あんま褒めると調子に乗って更に長文書いちゃうぞ!
やっぱ古代の人にとってネズミってのは現代人の想像以上に脅威だったんだろう。食料の貯蔵という概念が出来て以降ずっと。
例えば世界中の古代文明で蛇は信仰の対象だ。多くの学者達が「神秘的な外見」「脱皮は再生の象徴」なんて最もらしい理屈を並べるが、やはり『ネズミを捕ってくれる』と言う理解は無視出来ないと思う。
日本にはアオダイショウという蛇がいるが、嘘かホントかコイツらは人間の生活圏半径500m以内にしか居ないんだそうだ。
何か山奥にいっぱい居そうな印象だけど、むしろ都会の河川敷とかの方が多いんだと。
甲子園球場改築した時も例の球場外壁の蔦の中に数十匹のアオダイショウが暮らしていたらしい。
理由はやはりコイツらの主食がネズミだからだ。
日本では他にも神社の使いとして狐やイズナ(飯綱・イタチの事)を信仰していたのは、コイツらもネズミをよく捕るからじゃないだろうか?
日本だけじゃない、世界中の古代文明が蛇以外にも隼やフクロウなどの小型猛禽類を信仰の対象にしている。
もちろんエジプトではネコが崇められていた。
コイツらの共通点は「ネズミの天敵」、だから信仰の対象に成っていったんジャマイカ🇯🇲
どーぞ よろしくおねがいします(ΦωΦ)
>>69
自作PCバラして埃取りしてたら、ケースの中に入るわ、バラしたパーツどこかに持っていくわで。。
仕事で使うデータが入ったUSBメモリをどこかに持っていってしまい、必死でデータ作り直した。
今もそいつは俺のモノをどこかに持って行ってしまう。。
おもろい
なんだこの長文はと思ったが面白かった
なるほどねぇ

The post 1600年前の日本の土器文明の時にネコがいた?土器にネコの足跡 [194767121] first appeared on あらまめ2ch.
Copyright © 2026 あらまめ2ch All Rights Reserved.














