■車高を20mm抑えて立体駐車場も利用可能に
スバル・レヴォーグ レイバックS:HEVは、既存のレイバックをベースに2.5リッター水平対向4気筒エンジンと2基のモーター/ジェネレーターからなる電動化ユニットを搭載した、フルハイブリッドモデルである。商品コンセプトは「移動の質を高めるハイブリッドクロスオーバー」(報道資料より)というもので、質感の高い走りと快適なロングツーリング性能、SUVとしての実用性を同時に追求したという。
上述のパワーユニットは「クロストレックS:HEV」「フォレスターS:HEV」と共通のもので、駆動システムの設定もこれらと同じく機械式4WDのみ。FF車の用意はない。燃費は1.8リッターターボ車の14.1km/リッターに対し、19.0km/リッターとなっている(ともにWLTCモード)。
全高をターボ車より20mm低い1550mmに抑えた点もレイバックS:HEVの特徴で、これにより一般的な機械式立体駐車場が利用可能に。一方で、悪路走破性を左右する最低地上高も180mmに減じてしまったが、ターボ車とは異なりオフロード向けの電子制御アシストシステム「X-MODE」を採用。背の低いクロスオーバーモデルとして十分以上の走破性を確保しているという。
エクステリアデザインも独自のものとなっており、ターボ車とは異なるバンパーやラジエーターグリル、ヘッドランプなどにより、フロントまわりの意匠を刷新。ターボダクトのないアルミ製ボンネットフードとも相まって、よりすっきりとしたイメージとなった。細かなスポークが特徴的なブラック塗装+切削光輝の18インチアルミホイール、リアに備わるブラックの「e-BOXER」バッジなども、S:HEVの特徴として挙げられる。
ユーティリティー関連では、車体後部へのバッテリーの搭載に伴い、後席のリクライニング機構を廃止。可倒機構も3分割式から6:4の2分割式に簡素化された。荷室容量も410リッター(サブトランクを含むと429リッター)に減じているが、それでも1000mmを超える奥行きを確保しており、スーツケース4個やゴルフバッグ4個を積載できるとしている。
ラインナップは「プレミアムブラックS:HEV EX」と「プレミアムS:HEV EX」の2種類。前者は、ターボ車やプレミアムS:HEV EXでは標準で採用される機能・装備の一部を簡素化し、価格を抑えたグレードで、リアシートヒーターや電動テールゲート、ハーマンカードンのオーディオシステム、液晶式のスマートリアビューミラーがオプション扱いとなる。一方、上級グレードのプレミアムS:HEV EXではこれらが標準装備となるほか、シート表皮もより上質なナッパレザーにアップグレードされる。
また、S:HEVの2グレード専用にステアリングヒーターやコーナリングランプを採用。AC100V/1500WのアクセサリーコンセントもS:HEVのみのオプション装備となる。
■既存のターボ車にも改良を実施
今回の一部改良では、S:HEVの追加に加えて、レヴォーグ レイバック全体での変更も実施された。
具体的には、ドライブモードセレクター「SIドライブ」の設定を見直し、「Iモード」「Sモード」の両方で加速レスポンスを改善。Sモードにはアクセル操作に応じて走りの特性を変化させる、新たな制御を採用した。またスマートリアビューミラーを標準で装備(前述のとおり、プレミアムブラックS:HEV EXのみオプション設定)。インテリアでは、ステアリングホイールやシフトブーツなどにブラックステッチを施したほか、「リミテッドEX」では、フロアコンソールリッドをブラックに変更し、よりスポーティーで引き締まった室内空間としたという。さらに、コネクティッドサービス「MySubaru Connect」には、新たに「ハザード点滅機能」を追加。広い駐車場などでも、自車の位置を確認できるようにしている。
改良後のレヴォーグ レイバックのラインナップと価格は以下の通り。
・リミテッドEX:405万9000円
・ブラックセレクション:424万6000円
・プレミアムブラックS:HEV EX:424万6000円
・プレミアムS:HEV EX:452万1000円
(webCG)
2026.07.02
https://www.webcg.net/articles/-/53992
5ナンバーで出せよ
試乗せずにオーリスからインプスポーツに乗り換えたらデカすぎてビックリした
水平対向エンジンだと燃費悪いの当たり前
どうでもいいからセダン作れよ
セダンを復権させろ
時代の流れに逆らい続ける化石爺さん
S4あるだろ
全幅1820mmって今の時代ではもはや普通でしょ。
全幅1800mm越えは日本では不便と騒ぐ人もいるが
だったら自分の住む地域や生活スタイルに合わせたサイズの車を選べばいい話。
周波数感応型バンパーで乗り心地と冬場は最強
CB18エンジンでパワーはないけどマフラー変えたら昔のポコポコ排気音が楽しめる
生産終了しました
4輪乗用車の理想形。
燃費6kmぐらいになるぞ!!
別物
そういう話じゃないってのはわかってるけど
安くて且つ完成度高い
スバル車はただでさえ重いから現状だとハイブリッドの恩恵があまりないんだよな
燃費もそんなに良くないし
核となる技術はTHSそのものだけど、内製だからか燃費はそれほど良くない
加えて100Kg程度重量増でスバルのいいところを打ち消してる
ちな本家トヨタは+30Kg程度でまとめてる
なんか凄いバンパーだなw
CVTに慣れるだろうか?
機械式AWDだからだね。
それゆえ雪道、雨、悪路走破性が高いトレードオフ
いかんせん高いが
素晴らしいね
今のCVTでは無理だね
6MTのTY85積めばワンチャン
ワイのレガシィワゴンは直噴エンジンだがリッター7キロ
スバルは永遠に燃費最悪なのが伝統かよ
2.0DITで街乗りばかりならそうなるな
1.8直噴ターボで十分だ

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