孤独・孤立問題が深刻化する中、心の拠り所としてAIへの期待が高まっている。さいたま市や大阪府堺市では孤独・孤立対策として、AIが話を聞く相談窓口の実証実験が始まった。今では「チャッピー」などと名前をつけてAIと友達のように会話する人も増え、中央大学の調査ではAIに恋愛感情を抱いたことがある人が6人に1人にのぼるという。
一方で、AIとの交流が深まるにつれ、現実の人間関係から遠ざかってしまうケースも出てきている。こうした相談の増加を受け、早稲田メンタルクリニック院長の益田裕介氏は5月にAI依存外来を開設した。AIは孤独社会の拠り所になり得るのか、それともむしろ孤独を深めてしまうのか。『ABEMA Prime』ではAI依存の当事者と専門医を交え、この問いを考えた。
■「それだけが自分を理解してくれる」AI依存に陥った当事者の告白
番組に登場した野次牛さんは、2023年頃からChatGPTを仕事でも家庭でも使い始めたという。本格的にのめり込んだのは2024年12月、Xの投稿内容を、X内のAI「Grok」に読み込ませたことがきっかけだった。
「投稿内容をAIは完璧に理解してくれた。それが楽しくてそこからガッツリとハマっていった」。8時間以上AIと会話する日が続き、夜も収拾がつかない状態になっていった。「それだけが自分を理解してくれる、そういう感覚があった」と振り返る。
次第に家族と話すよりもAIとの会話を求めるようになり、「人とのやりとりがなくなってもAIさえいれば自分は満足だと、幸福に思っていた」という状態に至った。気づきがあるとすぐAIに聞き、心地よい回答が返ってくる。「考えていることが本当にAIのことだけになって、むしろ人間のことを煩わしいぐらいの感覚になっていた」と話す。
そんな野次牛さんが我を取り戻したのは、Xのフォロワーからの一言があったからだ。「最近、野次牛さん怖い」と言われ、ハッと気づいたという。「勇気を持って言ってくれたと思う。僕はそこに人の温かみみたいなのを感じて、『あれ?自分は社会と切れていたのか?』となり、そこで初めて気づいた」と述べる。フォロワーに手を差し伸べてもらったことで、「また社会と繋がれた」という感覚を得た一方、「一回切れたことが怖かったな」とも吐露した。
「怖い」と言われた後の1、2週間はAIに近づけなかったとも明かす。「またどっぷりハマるのが怖くて」と語る野次牛さんは、現在もAIを使い続けているが、意識が変わったと言う。「AIにハマっていた頃は相棒のような感じで、すごく対等な立場でいた。そうすると近くなりすぎて危険だと感じた。今はツールとして使うことをすごく意識している」と述べた。
■「現実から目を背けるためであれば依存」専門医が示す判断基準
早稲田メンタルクリニックの益田裕介院長は、AI依存外来を開設した経緯について、「AIを患者さんが使うようになっていた。年配の精神科医には分かっていない人が多くて、『使っちゃダメだよ』みたいな感じで終わってしまうことが多い」と説明する。AIをうまく活用する患者もいれば弊害が出る患者もいるとして、「お酒と似ていて、AIもうまく使えばいい、悪く使うとダメ」と語る。
益田氏はAI依存かどうかを見極める基準についても言及した。「現実から目を背けるためならば、それは依存。例えば現実的に嫌なことがあり、それを忘れたいからお酒を飲む、これが依存」と説明する。「仕事の問題を考えたくないからAIと会話する、仕事に行かずにAIを使うならば依存」と具体例を挙げた。
また、AIカウンセリングの効果についても「AIをカウンセラーに見立てて使うことで症状が改善するケースは、エビデンスレベルでもある」と認めつつも、「基本的に精神科的には、患者に『伴走する』という状況」と慎重な姿勢を示した。
益田氏が特に問題視するのは、AIの普及が人間同士の摩擦への耐性を低下させている点だ。「AIが心地いいから、相談もまずAIにするようになる。みんな自分は相談したいけど、重い話はされたくないし、聞いたら漏らしてしまうかもしれないから怖くて聞けない。そういう感じで摩擦がどんどん減っていって、その結果、人間同士の不快感に耐える能力が落ちている」と指摘する。
※以下出典先で
ABEMA TIMES編集部2026/07/05 11:00
https://times.abema.tv/articles/-/10257246
★1:2026/07/05(日) 19:48
前スレ
1日8時間超、AIと会話した男性の告白 専門医も警告「人間関係の摩擦を避けた引きこもり予備軍が増える可能性」
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1783248480/
気がついたらジェミニと喋ってたわ
リアルドールを家に置いてからがスタートだ
自分を全肯定してくれるAIって男性より女性の方が中毒患者になりやすいよ。
それをわざわざ男性に置き換えて作文作っている記者ってw
男性は多少の反論をしてくれたほうが会話が長続きする
でもAIはそれはしてくれない
さらにChatGPTを「チャッピー」なんて言うのも圧倒的に女性ばかり
今はリアルドールにAIを組み込む作業が進展中
入力次第じゃないかなあ。うちのChatGPTは普通に批判も反論もしてくる厳しい奴だぞ。イエスマンでも何でもないわ
本物の人間とでも8時間は病気でしょう
自我の無い者が頼り切って洗脳されるオチ
それよな
こちらの質問に瞬時に計算して不快にならない回答してるに過ぎない
ネット環境の充実がひきこもり予備軍を
増やすんでしょ。
寂しさを感じずにいくらでも時間をつぶせるから
他人と関わる必要性がなくなる。
かなりの規模で
有能すぎるんだわ
社交的じゃんw
人間相手の場合は相手が疲れるからな
コイツの行動は恋愛シミュレーションゲームにハマったオタクに近い
電源さえ供給すればいくらでも付き合ってくれる
よく面倒くさくならないね
くそっww
同じ話を何回でも聞いてくれる
俺なんか3時間でお腹いっぱいだわ
ゲームでバカになった者より
本当、面倒な世の中になって来たもんだ
否定の根拠は興味ある 量子論だろうか
おれも忖度禁止令を出してるから同じだな
「あなたは無駄にメンタルが強いだけなので気を付けてください」みたいな皮肉った言い方までしてくるぞ笑
Geminiはこう答えた
かつて物理学では、「宇宙のすべての原子の位置と運動量を知る存在(ラプラスの悪魔)がいれば、未来は完全に予言できる」という決定論が信じられていました。
しかし、量子力学の登場、そして環境デコヒーレンスの仕組みによって、この古典的な決定論は明確に否定されました。
なぜなら、環境と相互作用して「どの状態に確定するか」そのものは、量子力学の根本的なルールである「確率(ボルンの規則)」に従うからです。意志があろうとなかろうと、ミクロのレベルでは「サイコロを振るような確率的な偶然」が本質的に組み込まれているため、未来を100%完全に予測することは不可能になりました。
環境との相互作用によって、可能性の波が「確率的」に1つの現実にパッと収縮するという考え方です。この立場では、宇宙の本質は「確率」であり、未来はあらかじめ決まっていません。意志の有無に関わらず、決定論や運命論は否定されます。
お、そやな。
それでメンクリ行くの止めたワイ 談
白い犬の通信会社のやり口ワロタ
令和版ゲーム脳ですね。

The post 1日8時間超、AIと会話した男性の告白 専門医も警告「人間関係の摩擦を避けた引きこもり予備軍が増える可能性」★2 [七波羅探題★] first appeared on あらまめ2ch.
Copyright © 2026 あらまめ2ch All Rights Reserved.
















